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AirPods4 + SendaEarfit for AirPods4

今回ご紹介するのはコチラ(アキハバラe市場リンク)(アキハバラe市場楽天市場)
AirPods4専用のイヤーピース。SendaEarfit【PR】
AirPodsはカナルではなくオープンエアタイプですが、実はこの手のイヤホンにもイヤーピースは存在します。
私も昔投稿していた偽Podsに使っていました。
オープンエアタイプのイヤホンは軽量である分、基本的にズレにくい。がズレにくいだけで装着相性によっては割とズレる。
とっかかりがないし大体ツルツル素材なので中年の脂ギッシュな耳なんてスルスル滑ります。

そこで役立つのがシリコン製イヤーピースなのですが、SendaEarfitはあくまでカバータイプ。フックのないシンプルタイプですね。

こちらはスリム

見るからに薄いのがウルトラスリム

スリムタイプとウルトラスリムという2種類。厚みが違います。
スリムのほうが本体の形状を維持する程度のしっかりした厚みで、ウルトラスリムは自重でふにゃんとなる程度には薄い。
熱硬化性エラストラマー使用プレミアム公引裂シリコンとやらが素材に使われています。
アンチスリップ、アンチダスト、オイルプルーフ、ウィッシャブル 4つの仕様を主に謳っている本製品。
表側の素材は滑りにくく、着脱センサーらしき穴のエリアには花びらのような模様が。この模様のおかげもあるのか
実際かなり滑りにくいです。

2種の厚みの違いは比べればわかりやすい



埃もつきにくく、脂も目立たない。 内側は本体にしっかり吸着するためなのかペトペトっとした素材感。
はっきりいって装着はちょっと難しい。 普通のシリコンカバーだと多少ズレやすい分、装着も結構雑に被せてから微調整が出来たんですが
SendaEarfitは吸着力が強いので、最初からある程度きれいに嵌めないといけない感じ。
一度付けてから微調整しようとしてもズレないので引っ張り上げて結構力を入れないと動かない。 ウルトラスリムでそれをやると千切れてしまいそう。

逆にいえばうまく装着できればもう滅多にズレないと思います。
スリム版でも装着感は結構変わる。個人的には少し圧迫感を感じるくらい。 イヤーピース無しでも割とピッタリだったので装着感を出来るだけ変えたくない人は
ウルトラスリムがオススメ。緩くて困ってるならスリム。

オープンエアタイプなのでカナルと違ってイヤーピースによる音質の変更もないといって良い。

運動中使うのでズレにくくしたいけど、装着感はなるべく変えたくないという要望とデフォルトが緩くて困ってるから音質を変えずに装着感向上させたい
両方の要望に対応可能な高品質イヤーピースでした。

今回、レビューにあたりSendaEarfitをいただいたうえでAirPods4は未所持だったので貸出を受けてのレビューでした。(現金等報酬は受け取っていません。念の為。)


今までそれなりの数のTWS、オープンエアタイプも試してきましたがAirPodsシリーズはお初。
流石にiPhone最適化されてる差を感じました。。。 ペアリングもイヤホンケースをダブルタップでOKとかそんな技術あるんだと驚きを隠せません。
音質もAACですがオープンエアタイプとは思えない重みのある低音と聞き取りやすい中高音。
大げさな抜け感がなく、周囲の音が聴き取りやすいのに、カナルに近いリスニング体験が得られました。ANCの効きも流石の強さ。 それでいて会話する時は自動で音量を下げて会話が終わるとまたもとに戻すというモードまで。音質一点に限っては数千円のモデルでもコスパ全然イイジャン!と思いましたが気の利き方が違う。

ANC無しモデルもあり、そちらは定価で2万ちょいという値段もこの出来なら大分アリだなーと思いました。
今まで中華TWSばかりを漁ってきましたが流石Appleというか、iPhone使いならコレ!となるのもわかるなと。
貴重な体験をさせていただきました。

そんなAirPods4使いでどうも装着感がしっくりこないという人には是非試して欲しい品でした。 

2023年買ってよかったモノまとめ

今年買ってよかったモノをまとめようと思ったけど、全然無いな! と思ったら意外とあったのでまとめ。

 

 ・スニーカー(ニューバランスM2002R)
今年は何故かスニーカー含め靴を8足くらい買ってしまいました。

中でも一番気に入ったのはニューバランス M2002R
996もいいけどどうせなら上のモデルが欲しいと探した結果見つけたモデル。
ワイズDの狭さが自分の細い足にはちょうど良く、574では少々柔らかすぎると思っていたところが
M2002Rは生地がよりしっかりしていてホールド感強め。
一番特徴的なのはカカトのクッション性で、坂道や階段を登るときは初見気持ち悪いくらいに
カカトを押し上げてくるような力があります。

旅行中もまったく足が痛くならず10キロ以上歩いても余裕。
996がキツキツで諦めた人もM2002Rならもう少し緩めなのでいけると思います。

・気化式 加湿器(シャープ HV-P30-W)
今年の頭に買ってたやつ。
冬と言ったら象印のポットみたいな加湿器が一番だとは思うけど、部屋が熱くなりすぎる時もあるので
もうちょっと控えめに加湿したい時にはこれ。
加湿空気清浄機から加湿部分だけ抜き取ったやつです。
冬、これからの時期はそろそろ交換するけど春秋のちょっと乾燥が辛いという時期なら最適。
弱運転なら寝てる時でも全然音が気にならないし、おまけ程度にプラズマクラスター機能もあるので。

・デスクファン(Amazonで色々売ってるやつ)私のはkahobiとかいうブランドだけど在庫なしになってました
毎年何かしら買ってしまうファン。会社のデスクにこいつが無いと熱くてたまらん。
検索すると同じ見た目でものすごい数が出てくるので選ぶのが面倒だけど
レビューを見極めて自分の用途にあったものを選びましょう。
個人的には風量弱だけではなく、弱運転と停止を交互に繰り返すモード付きのやつがオススメ。

・iPhoneとケース(記事はコチラ)
今年はiPhoneを更新したこともあってケースレビューもしてみました。
先日玄関で落としてしまい、思いっきりカメラから落ちたので終わったと思ったんですが
カメラ周りのフレームがちゃんと守ってくれました。
iPhone本体もケチらず512GBを選んで正解。

・モバイルルーターと耳栓(記事はコチラ)
以前旅行用に買ったら便利すぎて記事にしたやつ。
モバイルルーターは一度設定すればどこのホテルで使っても再接続出来るのが本当便利。
ビジホのWi-Fiなんてたかが知れてると思いましが少なくともTwitterやネットサーフィン、
youtubeは全然途切れずに使えるようになりました。

耳栓もメタル系のライブなら必須レベルに愛用していけそう。
普通のライブなら正直耳栓無しでOKだと思ってますが、ものによって終演後人の声が聴こえにくいとかありますからね。
ただの耳栓と違ってリングがあることで押し込みすぎたり、不安定だったりすることもなくて非常に快適。

・ニトリのNウォームシリーズ(毛布と枕カバー)
冬布団+毛布は重くて、一度ずれると元に戻すのも力がいるので寝相の悪い自分にとって辛い部分がありました。
後冬はどうしても朝寒くてお布団から出るのが辛いというのも。
その2つを同時に解決してくれました。
毛布はノーマルも良かったですがすぐに一番上のモデルに買い替え。
軽いは軽いけど程よい重みがあります。
羽毛布団の上に毛布を置くスタイルでやってるんですが、遠赤外線でじっくり体の内側まで温められるような感覚。
朝ベッドから出ても数分なら温かさバフが続きます。
枕カバーは後日おまけ程度に買ってみたけど柔らかくて良い。
横向き、うつ伏せで寝ることが多い人にはかなりおすすめ。

・ミスド福袋
グッズはさておき安くて美味しい。引換券だけで買う価値あり。

【雑記:最近買って良かったモノ】モバイルルーター

 

amazon商品ページより

今回雑記で紹介するのはコチラ。

BUFFALO WMR-433W2-TB
外形寸法:(幅×高さ×奥行):45×45×15mmの超小型の所謂モバイルルーター。

旅先のホテルのWi-Fiが使い物にならない。
ツイッターは見れるけどYouTubeは不安定。
何ていうことがよくあると思います。

そんなものを改善するアイテムが無いかなーと思ったらまさにそういう用途の製品がこちらでした。

ポーチにはLANケーブルと電源(micro-b端子)ケーブル、それにPASSを記載したカード等
必要なもの一式が入っています。

使い方は非常に簡単。
今回使ったホテルでは部屋の机からLANケーブルが既に出されていたのでそれに接続。
すぐ横のコンセントから電源を取り(電源アダプタは無いのでanker等適当なUSBポートを使いましょう)
Wi-Fiは2.4か5.0GHz帯で選択可能。
2.4の方が一般的に接続可能範囲が広めですが電子レンジ等の電波干渉を受け不安定になる。
5.0の方は通信速度が早めですがその分接続可能範囲が狭め。
旅行先の使用ならどちらでも良い感じですね。

後は携帯、今回はiPhoneのWi-Fi一覧に出てきた特定のWi-Fiを選択。
カードに記載されたPASSを入力すれば完了。PASSは数字のみで入力しやすかったです。

数日間ホテルにいる間、今までとは比べ物にならないくらいWi-Fiが安定して使えました。
ツイッターをはじめSNSの読み込みもスムーズでしたし。
YouTubeも全く問題なし。
以前は画質が自動的に落ちるのはまだしも、しょっちゅう止まるので所詮Free Wi-Fiだなーと
感じていたストレスがゼロになりました。
ここまで違うならもっと早く買っていれば良かった。

一式が小さいポーチに収まるし重さも本体のみで19gと非常に軽い。全然荷物にならない。
色も黒や白以外に私の購入した水色、シルバートレッドもありバリエーション豊か。
独立したネットワークになるのでセキュリティ的な面でも安心。
5千円くらいはするんだろうなと思いきや二千円台。
出先のFree Wi-Fiを快適に使いたいと一度でも思ったことがあるなら非常にオススメ。



2つ目はほんのおまけですが、ライブ向けの耳栓が何種類か売られていますがどれも高い。
なんたらloopなんてアリエクで類似品あるんでは?と思ったら
ありました。

 

どう見てもあの製品のアレ

しかも300円くらいで。
試しに購入し、実際に使ってみたんですがこれも良かったです。(私が買った店はコチラ ※アリエクのショップです)
全て柔らかいシリコン製で、リングにイヤーピースを装着する突起が付いてるもの。
付属イヤピは3種類の大きさで、一般的なものと何ら変わらないので付け替えOK。
リングが耳の入口にスポっと収まるのでイヤピはサイズさえ合えば何でも良いと思います。
私は付属で十分でした。

メタル系の、間違いなく終演後に両耳がしばらく変になるようなライブでしたが全くダメージ無し。
偶に外して音を聴き比べてましたがちょうど耳に痛くなるような音域はバッサリカットして
低音や中音域あたりは普通に楽しめる程度の減衰にしかならない。
普通の耳栓と違うのは耳道を全て塞ぐのではなく、細めのシリコン突起にイヤピが付いてるだけなので
減衰率は大分異なります。
睡眠用に使うイヤピより遥かに音は聞こえる。
なので間違っても飛行機やホテルで静かに寝たい用に買ってはいけません。
周囲の音が減衰するけど、近くにいる人との会話ならギリ問題ないっていうくらいです。

数千円出してデザインや耐久性に優れてそうなものを買うのも良いですが、
ちょっと試したいだけなんだよなぁ~という人にはオススメですよ。

2022年Amazonで買って良かったモノまとめ

amazon限定で見るの良いなぁと思ってアイディアをパクってきました。
オーディオ系が少ないですが年末年始の買い物で気になるものが見つかれば幸いです。

今年の更新は明日が最後。みなさん良いお年を。

 

1、寄生獣(電子版) 昔読んだきりで電子版無かったので購入したヤツ。またポイント還元やってるみたいですね。タイトル回収がグサッとくる。  

2、JISULIFE-ネックファン-  良いぞ。

 

 3、Anker PowerWave 10 Stand ワイヤレス充電器 ケーブル抜き刺しが煩わしくて試しに買ったらコレ無しじゃ生きれない体になってしまった。  

4、goBelt C1  ワイヤレス充電する為にリング交換したヤツ。出し入れは慣れるし、すぐ壊れそうだなと思ったのに半年たった今でも健在です。  

5、リーボック トレーニングマット 薄っぺらいのを重ねて使ってたのが馬鹿らしくなるくらい最高の使い心地。10mmを買ったけどギリ寝れるくらい心地いい。音や振動も結構マシになります。

 

6、Fire TV Stick 4K MAX 今年はABEMAでワールドカップも見たり、Youtube以外でも活躍しました。無印のMAXは旅行持ち出し用に。

  

 7,EarFun UBOOM L 据え置きのBluetootuスピーカーはこれ1個で良いや。と他を処分したレベル。すぐにカラバリ出るよなと思ったら出ない!  

8、シャープ PJ-N2DS-W サーキュレーターと扇風機を1個にまとめたくて購入。操作性は最悪ですが機能は良い。

  

9、KIZAWA 折りたたみ傘 親骨55cmタイプ モンベルの折り畳み傘みたいなやつ。1シーズン使って強風の時でも壊れなかったので骨は大丈夫そう。 

10、TRI 角笛 Clarion 今まで使ってたAZLA shortが今後入手怪しいなぁと思った所で出たやつ。見た目も使い心地も価格も手頃で文句なし!

JISULIFE ネックファン(ネッククーラー)FA31

 

今回ご紹介するのはこちら。前回の通り、JISULIFEから今年出された新たなネックファン。

こちらの主な特徴としては
・ファンが通常より大きめ
・バッテリー容量4500mAh
・重さ約279g
・充電端子Type-C

前回紹介したFA12Rと比べファンの数は通常通りの2個ですが、ファンのサイズが気持ち大きめ。
見た目がヘッドホンのようなデザインになっています。
充電端子と電源ボタンは左側のファン部分にまとまっており、使い勝手は上がっています。
真中部分はシリコン等ではなく、バッテリー収納スペースになっておりボコっと凸があります。
このデザインのおかげで首にまとわりつくような感覚がかなり減少。
重さが60g程減っているのもありますが装着感はかなり向上しました。

わかりにくいですが、左右の根本に可動域がついているので狭くすることで
顔が小さめの方でもしっかりと風を感じるように調整可能。
狭くするだけで広がりはほぼゼロなのがちょっと残念。
左右微妙に非対称な可動はお察しください。

駆動音はとても静か。1段階で使う分には図書館等のような静かな場所でもあまり気にならないレベル。
段階は2、3までの3段階と別にブーストモードがあります。
この手の製品は電源長押しで電源オフが出来たりするんですがこちらは長押しでブーストモード。
ゆっくり音と風量が上がりかなりの音量になりますがその分大風量。
中々活躍の場はなさそうなモードですが...。

吹き出し口が狭い分、集中的にでます
前作との大きな違いは風の当たりどころ。
FA12Rは大きさもあり口元から頬にしっかりと風があたるタイプ。
FA31は風の吹き出し口が大きな5つになっており、その配置から口元には風がきません。
頬と、首筋をメインに冷やすタイプ。
試しに数日使った結果ではどちらも一長一短ですね。
一瞬で涼しさを感じるのはFA12Rのような口元に集中して風が来るタイプ。
でもFA31も数分続けてると首筋が冷やされるせいか凄く楽にはなる。
総合的にはどちらも割りと涼めるんですがどちらが良いかは好みのレベル。

FA31はカラーリングが綺麗だし、軽いし首が蒸れにくい装着感。風は頬から首筋中心。
FA12Rは口元、頬へのしっかりした風が魅力的ですが重くて首が蒸れやすい。
バッテリーに関してはどちらも大容量なので丸1日使う程度ならそこまで気にせず使える。

風の当たる位置は口元のほうが好みだけどその他はFA31が優れてる感じでした。
強いて言うなら髪の長い人はFA12Rのような口元から風を当てるタイプじゃないと
FA31のようなタイプは風を感じにくくてイマイチだと思います。

現在アマゾンで取り扱っているのはFA12RのみなのでアリエクのJISULIFE公式ショップリンクを貼っておきます。
普段は4500円前後ですが定期的にセールで3500円前後に下がります。
アマゾンで取り扱いがあれば後日リンク追加したいと思います。

総評
オススメな人:見た目・装着感の良いネックファンを探してた方。
個人的好み度:10点満点中/9点
完成度:10点満点中/8点 






JISULIFE ネックファン ‎FA12R

 

今回ご紹介するのはガジェット系から、流行りのネックファン(ネッククーラー)。
JISULIFEというメーカーの‎FA12R。

ネックファンは昨年、アマゾンでタイムセールだった適当なメーカーのを初めて購入したんですが
外だとイマイチだけど電車内など、空調の効いている室内であればとても快適だったので
より高性能なものを求めて地味に沼っています。

今回紹介するのはたまたまアリエクで物色中に見つけたFA12Rというファンが4つ搭載されたパワー系のヤツ。
来週は最近追加した同メーカーの新作FA31を紹介する予定です。
ちなみにFA31はまだアマゾンで取り扱いが確認できてません。。。

主な特徴としては
・ファンが左右に2つずつ。合計4つ搭載。
・バッテリー容量が4000mAhの大容量
・重さ約340g
・充電端子Type-C

質感はこんな感じ。
全体は普通のプラですが真中部分だけシリコンのような別素材。
しかしフレキシブルというわけではなく、ミシミシいうので実質固定幅。
先端部が若干狭いので首が太い人だと装着感含めて少し窮屈かも。

充電端子と電源スイッチはどちらも背面側になるのでちょっと操作感悪め。
インジケーターも付いています。

一番の特徴は何と言ってもファンの数。

駆動音は初めて購入したネックファンに比べると気持ち音が低め。
ヒャアアアンとうるさい音ではないですが、それでも中・強だと結構音はでかいです。
自分の耳元で鳴るので外だと若干周りの音が聞こえにくくて危ないかも。電車内等では周囲への音漏れも少々気になるところ。
しかしその代わりに得られる涼しさは中々のもの。
FA12Rは他のネックファンに比べ本体の長さがある為、口元から頬のあたりまでしっかりと風が来ます。
マスク生活だと口元に風があると少し楽。
ですがその分、首の側面や後ろの方は風穴こそありますが僅かな風しか出ないです。

初代ネックファンに比べると多少重さこそ気になるものの、この風量は気に入ってます。
バッテリーも4000mAhと初代に比べ倍くらいあるので1日2日で切れてしまうということも無し。
週に5,6時間以上は使ってますが週1ペースでの充電で済んでいます。
残量表示があればもう少しありがたい。
後は重たさ故、2時間くらいつけっぱなしにしてるとちょっと首が凝る感じもありました。ここは個人差もありそう。

取り扱い直後はかなりお高かったんですが一時2500円前後、真夏の今では約3000円。10%引きクーポンもあります。家電量販店で売ってるような商品に比べコスパは良いのでオススメ。 来週は新型との比較含めてレビューを投稿予定です。


総評
オススメな人:風量重視のネックファンを探している方。
個人的好み度:10点満点中/8点
完成度:10点満点中/8点 

nicehck 24芯ケーブル C24-1 C24-2

 2月は旧正月のお休みもあり注文した商品があまり届いてないです。

 なのでちょっと前に届いたケーブルを紹介したいと思います。


 nicehckのc24-1とc24-2の二本。

そもそもリケーブルの効果の有り無しについて言うと、変化は確かに感じますが主にケーブルの細い太いよるところが大きいと思います。単純に抵抗が変わるので。

個人的には気の所為じゃないかと思いつつもやはり使い心地や見た目含めてファッション感覚で楽しめるのが一番大きいです。 

今回のケーブルは24-1が銀メッキ銅。24-2が銀メッキ銅+合金メッキ銅。使用したイヤホンはTRI-3です。

24-1は銀メッキらしい高音域の情報が増える印象。ただしTRI-3は以前16芯銀メッキ銅ケーブルを使った際、音がしょんぼりとつまらない音になってしまったことがあり、今回の24芯でもそれに近い傾向でした。 TRI-3には太めの8コアケーブルのほうが安定するのかなと思いつつ24-2を試すとこちらは悪くなかったです。低音にどっしりとした安定感がありながら不思議と中高音もあまりか細くならない。

最近は24-4の純銅ケーブルも届いたのですがこちらは良くも悪くも特徴的な味付けが無く、一番無難な印象でした。 TRI-3の付属ケーブルも純銅でしたから、相性が良いんでしょうか。

nicehckの多芯ケーブルは耳元のケーブル部分にガイドがないので柔らかく、 とても取り回しが良いのが特徴です。太めのケーブルであればガイドが無いと固くて耳にあたる感触が良くないと思いますが多芯の柔らかさ+ガイド無しは限りなく負担がゼロ。

最近はツイッターでゲリラ的なセールもやっているので気になる人はnicehckのツイッターをフォローしておくと中華イヤホンの情報も含めて、お買い得な情報が得られます。



雑記~ワークマンで買ったダウンベスト2着~

 今や毎週のようにワークマンに行っては色々と買い漁ってます。 安くて機能性が良い上に、店頭だとお値引き品が結構あったり。店舗がそこまで大きくないせいか入れ替わり頻度の関係で毎週行っても「今度はこれがある!」とか「今度はこれが安くなってる!」という出会いがあって面白い。

AERO STRETCH ベスト

 1個目はエアロストレッチベスト。価格:1900円

ワークマンの中ではシンプルでスッキリとした使いやすいデザイン。綿もしっかりと入っていて温かい。 地味に嬉しいのはストレッチと静電気を抑える機能。着脱でパチパチとしにくいしストレッチタイプなのでゴワゴワ感もほぼありません。チャックを一番上まで上げるとカバーがスライダーを包み込むタイプなので顎に触れてヒヤっとすることも無し。 内側に大きなメッシュポケットが付いており、そちらに全体を畳みいれポケッタブルが可能になっています。 こちらは店頭で入れ替えの為980円になってたのでとてもお買い得でした。

1点注意としてはワークマンの服は意外とタイトなデザインの為、絶対に試着したほうが良いです。私は普段Mサイズでちょうど~余裕ありな体型ですがこちらのベストを買おうとしたとき「心なしか小さい?」と思ったので試着してみるとチャックを締めるに力がいるほどギッチギチでした。Lサイズでもジャストフィット。 ワークマンのインナーもいくつか買ってますがインナーに関しても「スリムフィット」という表記があるものは普段よりワンサイズ上を買うことをオススメします。 レギュラーフィットなら普段どおりでも良い感じでした。


ウォッシャブルフュージョンダウンライトベスト

2個目はウォッシャブルフュージョンダウンライトベスト。価格:1900円

本当はコチラを買おうとしてたのですが在庫切れで、代わりに買ったのが上のストレッチベストでした。 再び訪れたワークマンで在庫が復活してたので家用にと購入。

こちらもシンプルで使いやすいデザインとなっていますがエアロストレッチベストとの主な違いとしては

  • 襟が無い
  • チャックではなくスナップボタン
  • 裏地がブラックアルミ

襟がないので着回しがよく、インナーとしても使いやすい。裏地がワークマンブランドによくあるアルミ付きなのですが、ブラックアルミは通常のアルミに比べて1.5倍の保温性だそうです。 ちなみに裏地全面ではなく背中の部分のみ。

綿もフュージョンダウンで、エアロストレッチベストのような100%ポリエステル綿に比べると吸湿発熱性が最大2度も変わるほどよい素材とのこと。

このブログを書いてる今着ていましたがスッキリとしていて着心地が殆どないのに、背中を中心に貼るカイロを着ているかのようなポカポカ感が包み込んできます。お昼時には暑いくらいだったので脱ぎました。

こちらの製品もポケッタブル仕様になっており、専用ポーチにしまうことで普段からかばんに忍ばせておけるくらい小さくなります。エアロストレッチベストは単純に綿の量が多いので結構大きい。

1点気になったのは静電気。 アルミ素材が疲れていることもあるのか結構なパチパチ感。埃もどんどん吸い寄せます。ダークイエローが実物を見るとちょっとおもちゃっぽかったので無難な黒をチョイスしたのですが埃やゴミが目立って気になるかも。 

今回のベストを比べると主にこんな感じ。

  • コンパクトさ フュージョン≫エアロストレッチ
  • 暖かさ    フュージョン≒エアロストレッチ
  • 着回しのよさ フュージョン≒エアロストレッチ
性能としての差は同価格帯ということもあって殆ど変わらない。 ただ使いみちによって大きく使用感は異なってくると思います。 私は家用に取り回しがよくコンパクトなフュージョン。仕事場では動き回るのでストレッチ素材で静電気の発生しにくいエアロストレッチの方が快適でした。
動き回る前提で使うならエアロストレッチ。じっとしていることが多いならばフュージョンが向いているのかなと思います。
どちらも共通しているのは1900円という圧倒的コスパの良さ。 
この冬はこれからもワークマンにお世話になりそうです。


雑記 ●今年ワークマンで買って良かったモノ

今年買って良かったモノを何かご紹介しよう!と思ったものの、ブログでメインに紹介しているものを除くと思い浮かんだものは全てワークマングッズでした。

というわけで自分がワークマンで買って良かったモノを紹介します。

1つ目はこちら

STANDARD GLOVE スタンダードグローブ

 

毎シーズン、適当な手袋を買っては暖かくない、サイズがいまいち合わないという理由でほぼ使わずにシーズンを終えてしまうことが多いんですが、こちらは細身で使いやすいグローブです。

手が細くて小さい自分でもSサイズは少しキツめだったのでMサイズを買ったんですがとても良い感じ。メリットは主に3つ。

・腕時計の邪魔になりにくい

・薄手の割に結構温かい

・色味も多くて、滑り止めが全面にあるにも関わらずダサくない
 

使ってて感じるデメリットはタッチパネル対応との記載ですがイマイチ反応しない点。これで980円くらいなら普通だと思うんですが、税込み499円。安い! 店頭だと現在はSサイズがほぼ売り切れですが今の所オンラインではワインカラーのみまだ在庫あるようです。


2つ目はこちら

立ち仕事の方に! 衝撃吸収インソール

自分の仕事は立っている時間が多く、しかも革靴なのでかなり足が疲れます。ただあまりクッション系のインソールを使うと今度は蒸れやすく、ニオイの問題も出てしまう。 そこで銀成分が含まれたインソールを使うとすぐにヘタってクッションとしては効果ゼロに。

こんなことを数年繰り返してるうちにとうとう足裏の豆が魚の目っぽくなってしまい、普段から歩く度に痛むようになりました。 そんな時にワークマンが今アツイという情報をツイッターで見かけ、安全靴に使うようなしっかりとしたクッション性とニオイ防止効果を持つインソールがあるのでは?と思い見つけたのがこちらでした。

表面はナイロン系の生地になっており一般的なインソールに比べると少しホールド感は弱め。クッションはかなり独特で、スポンジのふにゃっとした生地としっかりと腰もあるEVA素材のハイブリッド。

スポンジが優しく足を包み込んだ上で、立ち仕事中の圧迫感や移動中の衝撃はEVA素材がしっかりと受け止めてくれます。表面のナイロン生地は抗菌防臭加工なのでニオイも問題なし。

今年の夏~現在まで使用していますが未だにヘタリはなくばっちり使えています。部分的に表面の生地がダメージを受けていますが1年持てば十分。

先日、そういえば最近足痛くないな?と思ってお風呂中に観察してみるとあれだけガチガチになっていた魚の目がすっかり解消されていました。立ち仕事で足が傷んでいる方に本当に試して欲しい。 これだけのスペックで値段は千円どころか税込み780円。

もっと低反発系のクッションが好みな人はコチラもオススメです。 冬用のブーツのインソールに最近買い足しましたがこちらも良い感じ。

マシュマロイン インソール

 

3つ目はこちら

SBラバールームソックス

ルームソックスです。お値段なんと580円。

全体的な生地は薄めで、フィット感重視。ササっと脱着するより、一度履いたら脱げないものが欲しい人に。

モッコモコのダウン生地が入ってるようなものには及びませんが十分な暖かさですし、随分と滑りそうな見た目をしていますがまったく滑りません。 フローリングだとキュムキュム音が鳴り響くので音を気にする方には向きませんが、それだけ安心なグリップ性能があるということです。 埃や髪の毛がくっついてすぐに駄目になるんだろう。と思いきやそこは意外とくっつかないので、グリップ性能も長持ちしそう。

暖かさ重視!ということであれば他にも千円以下でまだ何種類かあるので是非覗いてみてはいかがでしょう。

 

 というわけで今年ワークマンで買って良かったモノまとめでした。

真冬シーズンに向けてブーツも買ったのでこちらも今度レビュー投稿しようと思います。