2024買ってよかったマンガ・モノ色々

 漫画編

フールナイト 大ダーク タワーダンジョン
特に大ダークはドロヘドロがそこまでハマらず途中で辞めちゃったのですが、登場人物が多すぎず読みやすい。
タワーダンジョンは前シリーズみたいな終わり方しなければ今のところかなり定番ながら面白い流れ。
フールナイトは若干描写がグロくて絵柄で敬遠する人もいるかもしれないけど、一話~数話で完結するサイドストーリーの
生き様死に様がエモい。

 

 

モノ編
 

ウルハーバースタイルのハンディファン
いくつか使ってきた中で最も静かで風量も強い。充電端子がTypeC。

キューピーコーワゴールドαプレミアム30錠
ぽこピーの雑誌でピーナッツくんの旅行道具紹介を見て購入。このケースが旅行にちょうどいい。

サーモス ポケットマグ
外でスティックコーヒーを飲むのにちょうどいいし嵩張らない。蓋付きだから当然こぼす心配もなし。
150mlと180mlまで買ってしまった。

Anker MagGo Power Bank (10000mAh)
旅行や普段の持ち歩きには少し大きめだけど、充電速度が普通のワイヤレスに比べて早いしスタンドにもなる。
MagSafeも強度強め。ケーブルを繋いだままでパススルー充電にも対応。
これのおかげで旅行時にモバイルバッテリーとワイヤレス充電スタンドを別々に持ち歩く必要がなくなった。

ベルモンド クリーニングクロス「侍クロス」
もふもふのクロス。ちょっとした汚れを拭き取るのに便利。しっかりした素材なのでガシガシ使える。
小縁付いてしまったしつこい汚れにはエレコムの液晶用クリーニングキットを併用で。

・Columbiaの上着
ヴィッザボナ パスⅡ
春、初夏、秋 中途半端に冷える時に便利な軽い薄手のジャケット。撥水アリ

レイクパウエルⅡ
真冬の日中、晴れてる日に便利な薄手の裏アルミジャケット。中綿が無いので軽く、動きやすい。(今年のモデルは裏アルミじゃなくてゴールドにグレードアップしてた)
綿がない分動き続けても熱くなりにくい。暑がりにぴったり。

ラビリンスキャニオンⅡ
0度~1桁の冬の頭と終わり頃に便利な中綿入りジャケット。
綿入りと言っても比較的薄手でシルエットがほとんど膨らまない。
ちょっとした外出や通勤等 動きの少ない用事にちょうどいい。

オークハーバーⅡインシュレーテッドジャケット

真冬用。
しっかりと綿が入っており内側はアルミではなくゴールド仕様。このオムニヒートインフィニティという代物が非常に温かい。
腕の先までしっかりとこのゴールドが付いており着た瞬間から温か。
表面もオムニテックという防水透湿に優れた素材で冷気をシャットダウン。内部も蒸れにくい。
着た感覚としてはモコモコだがシルエットはそんな膨らまない。見た目もミシュランマンにならない。
強めのシェルの綿無しジャケット+インナーにフリース等で調整するスタイルも良いがこれなら
ロンT1枚の上からでも全然戦える。


・・・安いからと言って調子に乗って1年でやたらと買ってしまった。
おかげで今まで引っ張り続けてきた上着達がみな引退を迎えました。
特にオークハーバーⅡは2万円ちょいでこれなら非常に良い。
色んなアウトドアブランドを着てきましたが普段遣いに程良すぎる。
タウンユースメインで、皆が着てるあのブランドはちょっと避けたいと思ったらColumbia。

TRN BAX PRO ブランドフラグシップイヤホンのPRO版

 

今回ご紹介するのはコチラ。(Amazonリンク
TRNより以前にリリースされたBAXという静電ESTドライバを搭載したイヤホン、BAXのPRO版。
BAXはかなり派手な見た目とサウンドで、価格帯も派手だったのでスルーしてたんですが
今回のBAX PROはかなり評判が良さげだったので思い切って購入してしまいました。

sonion製の静電型ドライバー2基にknowles製のBA2基、ベリリウムコーティング振動板の二重磁気10mmDD。
構成だけで高級感というか、TRNがお金をかけて作ったイヤホンなんだなと思わせます。


価格帯の割に端子は相変わらずqdc。
本体はかなり大型の全金属。しかし軽量な合金なので装着疲れは全くありません。
ノズルが短く根本も少し盛り上がってるタイプですが、シンプルな形状と軽量さが相まって
案外クセの無い装着感。
内側にベントがありますが、目を引くのはフェイスプレート側の開放的な機構。
半開放なので音はそれなりに漏れます。
スイッチが3つ搭載されており、6つのスタイルに変更可能。
個人的にスイッチングはいじって楽しむというより気に入らなければ変更してみるくらいの認識ですが
今回は主にバランス型という全スイッチが数字側に入ったチューニングで書いています。

音質としては重厚感のある低音と開放感がメインのスピーカーやヘッドホンのような鳴り方をする音。

サブベースからミドルベース、中低域までとにかく音が太くて余韻もしっかりとある。
背面の開放機構が効いているのか、とても濃いのに中高音が埋もれる感じは全く無い。
ダンスミュージックでもロックでも、ポップスですら大型のスピーカーで聴いてるかのような
包みこまれる低音域が気持ち良い。
イヤホンは元々耳の穴を塞ぐように突っ込むという性質上、低音は盛って聴こえやすいですが
そういった圧のある低音域とはひと味違うステージ感。

中高音域は案外大人しめ。スイッチングで多少変化しますがTRNらしい寒色系のキレや解像度を想定していると裏切られるかも。
濃厚な低音域に負けないようになのか、解像度は高めながら刺激感は並。
高音域の金属的な残響感はナチュラルで良いが中音域は少しモタっとした重さがある。
アコギやピアノのサウンドに対しては艷やかで非常に官能的ですらある。
しかしその辺りがギターサウンドだと「もうちょっとキレ欲しいな」と思わせる重さを生み出してる。
価格帯が価格帯なので決してウォームでもっさりしてるとか言うほどではないけど
SIMGOTのEA2000のように反応のよい金属的なキラキラ感とパンチのある中音域の方が個人的には好み。

これが3万前後ならまだしも、定価5万程度と考えると少し他にも良い候補があると思ってしまいます。
ただし濃くて開放的な低音域と、艶のある中低域は他のイヤホンには無い魅力。
試聴環境が無い中華イヤホンでは中々手を出しにくい価格帯ですが、少しでもピンときたら
大型セール等の時に狙ってほしい面白さはあります。


総評
オススメな人:とにかく低音。スピーカーやヘッドホンのような盛った低音と開放感をイヤホンに求める方。
個人的好み度:10点満点中/8点
完成度:10点満点中/9点 付属品は価格帯に恥じない豪華さ。

EarFun Tune Pro デュアルドライバ搭載のヘッドホン

今回ご紹介するのはコチラ。(Amazonリンク
EarFunより本日発売されたばかりの新製品。Tune Pro【PR】
公式よりクーポンコードをいただきましたので、是非ご利用ください【HPTDPRTY】最終価格6691円
今年のはじめの方に発売していたWave Proのグレードアップ版というより、方向性を変えた同価格帯のヘッドホン。

主な違いとしては
・Bluetoothは5.0から5.4へバージョンアップ
・バッテリー容量が増えたことで再生時間ANCオフで80時間から120時間に
・AUX対応だけでなく、USBオーディオとしても有線で使用可能。

Wave Proが40mmのDLC振動板だったのに対しTune Proはなんと40mm複合膜+10mmLCP振動板のデュアルドライバ。
かなりグレードアップした側面が多いように見えますが、下記のような点も。
・付属品にケース無し
・重量が約21g増加
・LDAC非対応

特にLDACが無しになったのは人によってかなり影響が大きい。
個人的にはPCだとLDACが安定しないことが多く、大抵はAAC,SBCでしたので問題なし。

付け心地に関しては重さが若干増えてはいるものの、柔らかめのイヤーパッドがちょうど耳を覆ってくれて側圧も優しい。
ドライバが増えた分、手で持つと数値以上に重く感じたけど付け心地自体は余り変わりませんでした。
ベントはWave Proと同じような位置にありますが、形状が大分変わった。
音漏れは常識的な音量であればそこまで漏れない。
接続強度としては流石の5.4。今までWave Proやその他のBTデバイスだと途切れていたエリアが同じ条件で使っても途切れませんでした。
扉2枚を挟んで数メートル離れても一切途切れないのは素晴らしい。
PCに付けているドングルでも、iPhoneでも同様だったのは嬉しい誤算。ちょっと家の中で歩き回る程度なら全く問題なさそう。


有線接続の場合はAUXだと右出し、USB接続だと左出しになります。


音質としてはヘッドホンとしてはかなり珍しいと思われるデュアルドライバらしく、
低音のボリューム感だけでなく中高音もくっきりとしたバランスの良い音。
Wave Proは低音控えめで中高音がフラットだったけどそれに比べ大分楽しめな音に。
サブベースのボリューム感は控えめですがミドルベースから中音域はボリューム感と分離感が程よい強さ。
密閉型のヘッドホンとしてはちょっとかまぼこ寄りのバランスかもしれないがこう感じるのは普段カナル型イヤホンばかり使ってるからかもしれない。。。
元の曲がクランチ系のカリカリした音だとギターやドラムのスネアがより前に出てくる。刺さるほどじゃないけど人によっては刺激的かも。
ヘッドホン内部はWave Proと同じく余裕があるおかげで密閉型の割に圧も少なくステージ感も並かちょい広。

LDACが無い分というわけではないがTune Proは普通の有線に加えてUSB接続にも対応。
有線に関しては各々の上流があると思いますが私の環境だとそこまで大きな変化はなし。少し中高音は落ち着き太さが出たかも程度。
USB接続だと音全体にコンプがかかったような圧が出てきました。少し中高音の刺激が落ち着き、解像度は保ちつつバランスの良い重さに。
Wave Proの方は何故か有線の方がモッサリとして微妙に感じていたのでこれは安心ポイントでした。
再生時間がただでさえ長かった80時間から1.5倍の120時間にまで伸びているのでそうそう有線しか使えなくなったなんてことにはならないけど、
そうなったとしても十分使える音質です。
ちなみに公式アプリの中でUSB接続の際、音楽再生だけでなく本体への充電を行うかどうか設定できます。スマフォ使いの人はマスト。

総合的に目立つ派手さはないが堅実に楽しく聞ける音。デュアルドライバにすることでWave Proよりはしっかり派手になった。
ヘッドホンとしてはダイナミック一発の密閉に比べて全体的な圧が少し弱く感じるかもしれないが
分離感と解像度を高めた長時間使いやすいバランスに仕上げたように感じました。
個人的にこのチューニングはすでにWave Proを使っている人でも十分オススメ出来る良さ。
bluetooth接続強度も上がっているようだし、LDACに拘るか否かの二択で選んで良いと思います。
勿論ゲームモード搭載なので遅延もFPSならそこまで気にせず遊べる。
家の中でbluetoothヘッドホン付けっぱなしで過ごしたい人にはぴったりの新作でした。

KiwiEars Division 密閉型のシンプルに強いヤツ

 

今回ご紹介するのはコチラ。(Amazonリンク)(Linsoul公式
KiwiEarsからリリースされた40mmコンポジット振動板採用のDDを搭載した密閉型DJ向けヘッドホン。Division【PR】
久々のヘッドホンレビューになりました。
ドル表記でいうと50ドルを切る手頃な価格帯としてのリリース。



カラーリングはブラックとシルバーの二種。ハウジングは部分的にアルミ合金っぽい感じ。
基本はプラスチックなので軽いです。ハウジングにはブランドロゴがデカデカと印字されてるが
デザイン的に調和してますね。シルバーの縁取りがシック。
ブラックはオールブラックですがシルバーの方はバンド部分とパッドがピンク~ベージュ?で可愛らしい感じ。
装着感としては側圧強すぎず弱すぎず。パットに特別厚みがあるタイプではないので少し耳が内側に当たる感覚はある。
バンドのクッションは普通。
全体的なフォルムもそうですが昔ながらの感覚です。
音漏れはほぼ無し。 ベントというより製造上の都合?のようなベントが片方に2箇所ありますがそこそこの音量でも
そこから漏れるというのは感じませんでした。

折りたたみ機構




Divisionは有線のみで、USB-Cでの接続やbluetoothは搭載していません。
ケーブルはL側からの片出しタイプ。
付属品についてはまずケースがありません。折りたたみ機構である程度は小さくなるのでこの辺りは持ち歩くなら自前。
ケーブルについては3mの細く、少し硬質なものが2本入っています。片方はカール部分があるので少し伸びる。
個人的にもケーブルは2,3m欲しいタイプなのでこれは嬉しい付属品。
3.5mmですが、6.3mm変換プラグも付属しています。

音質としては密閉型らしい圧のある低音と、メリハリのある中高音が魅力的なドンシャリ。
ヘッドホンだからこそ味わえるイヤホンとスピーカーの中間のような、程よい距離感がありつつムキムキな低音が襲いかかってきます。
サブベースもかなり深いところまで出ている。EDMのようなダンスミュージックでも存分に、むしろ下手なイヤホンよりも酔えるくらい
重くて量感のある低音域が味わえる。
ミドルベースに関しては出すぎなくらい出てくる。量感重視で締まりはあまりないが分離感は悪くないと思う。

中高音域は低音に負けじとパンチのあるメリハリの効いたサウンド。
分離感が高めで、男性Voは少し距離感を感じるときもあるが女性Voはよく伸びる。
ギターサウンドは前述の低音域の影響で太く、ゴリゴリ系なサウンドと相性は良いがカッティングがメインだと
ちょっと他の音に埋もれる。ハードロック・パンク系の弾き散らかしてるような音はかなり気持ちいいです。
金管楽器のサウンドはギターよりも結構伸びてくる。ジャズも案外いける。
ピアノはちょっと低音が強くてバランスが悪いかも。

全体的に低音が主役すぎる傾向はあるが中高音にもパンチがあるのでノリよく楽しい音。
合皮系のイヤーパッドで遮音性もそれなりにあるので夏場は蒸れるだろうがこれからの時期は問題なし。
個人的にはDJ向けと言う割に【ヘッドホンの片方だけを180度回転して片耳だけでモニターしてるアレ】が出来ない点が気になった。
とはいえKiwiEarsらしく値段なりに高品質で間違いない密閉型ヘッドホンに仕上げてあると思いました。
ご時世で50ドルを切っていても8000円程度になりますが、その価値はある。


個人的好み度:10点満点中/8.5点
完成度:10点満点中/9点

Hisenior Mega5EST Bass+ 鼓膜がブルブルの低音持ち+生々しさ

 

今回ご紹介するのはコチラ。(Amazonリンク
Hisenior Audioという2016年からミュージシャンを始めプロフェッショナルなカスタムおよびユニバーサルフィットの
インイヤーモニターの設計と製造に取り組んできたブランドのMega5ESTというイヤホンをベースに
低域を上乗せして販売された記念モデル。Mega5EST Bass+。

1DD+2BA+2ESTのトライブリッド構成で、樹脂筐体。
0.78 2pin端子で、形状としてはモニター系らしく奥までノズルがしっかり食い込むタイプ。
ノズル自体は標準的な細さで若干短いのですが、根本の樹脂部分が気持ち太めで長い。
程よく凹凸のあるデザインですがノズルの根本が太い分、人によっては少し耳の穴が圧迫される感覚が強いかも。
個人的にも太さは感じるが2,3時間使っても痛いとかはありませんでした。
レジン充填ではないので結構軽量。装着感の割には遮音性は並。

ちょっと根本太め

ベントにメッシュが無いタイプ

ベントは頭頂部に1箇所のみ。ZiiGaat系でもみた大きめのベントにメッシュで蓋をしたタイプとは違う、独自の形状。
左右ともに本体はブラックスモークで、フェイスプレートは右側がラメの目立つ赤で、左側は黒。
製品名ではなく何か紋章のような刻印がシルバーで刻まれています。

ドライバの詳細な構成としては低音に特化したDDが10mmサイズのバイオセルロース振動板。
ESTはSonion製。これは高音域特化。
BAはKnowles製の中音域に特化した仕様。

音質としてはド低音の波が襲ってくるのに、解像度や艶かしさの高い中高音も同居している価格帯に相応しい完成度。
元になっているMega5ESTは未試聴なのですが完成度の高さで高評価を得ていたので、そこに低音を5db盛っちゃいました!
ってことは元々低音は控えめ~並くらいのバランスなんだろうと思っていたけどそんなことはなかったようです。
Bass+の低音域はサブベースもミドルベースもえげつないほどに存在感が強く、濃く、しつこいです。
今まで聞いてきた低音が濃いイヤホンは基本的に、サブベースかその上のミドルベース周辺「どちらか」を盛って残りは
並程度に抑えて他音域とのバランスをとっているものが殆でした。

Mega5EST Bass+はどの曲を聴いてもまず低音が主役になる音作り。

樹脂筐体っぽい柔らかい低音域がいっぱいに広がりますが、解像度自体は高め。
ベースラインがゴリゴリ前に出てくるのは勿論、ドラムはタムの存在感までもぐいっと出てきます。
低めの男性Voがここまで前に出てくるイヤホンもまぁないと思いました。
古めのロックのバスドラムなんかは空気圧が凄くドフドフと来ます。音は振動だけど いくらなんでも振動が凄い。
はじめて低音域で聴き疲れするレベルのイヤホンに出会いました。
これでしか味わえない気持ち良さではありますが、連続して音楽を聴き続けるのは2時間が目安です。
映画、ゲーム、配信であれば何ら問題のない範囲ではあります。
どうしても映像を見るにあたってヘッドホン、スピーカーの低音圧には敵わないと思っている人はコイツです。
ライブ音源に関しては低音盛られすぎてバランスが壊れることがある。

中高音域は元のMega5ESTで言われていた完成度の高さがそのまま活きていると思われる分離感・解像度の高さ。
耳障りな不快感のある音が一切ないのは低音域に圧されたのではなく、機材とチューニングの技なのでしょう。
特にVoの生っぽい艶かしさやアコギ、ピアノの艶は圧倒的。眼の前で演奏されているかのような空気感。
解像度の高さというと最早リアルの音を通り越して非常にキメ細かく、キレのある印象があったんですが
Mega5EST Bass+の解像度はとにかくリアルで生っぽさに迫っている。
エレキギターやドラムの金物は正直天井の存在を感じる時はある。分離感が高いおかげで総合的な気持ち良さはある程度担保されてる。
金属筐体だったり、高音域に特化したようなイヤホン特有の抜けるような「気持ち良ェ~」という感覚はありません。
抜けの気持ち良さを差し引いても余りある圧倒的なリアル感が暴力的な低音と共に没入させてくれます。
EDMやダンスミュージックをメインに聴く人だと低音の強さと中高音のキラキラバランスが崩れてしまう気がする。

人によっては本当に「こんなに低音いらない もっとバランス考えて」と怒り出す程度に極端な低音持ちなので
このイヤホンはコレ一台で他はいらなくなるよ!というタイプでは決してありません。
10万近い定価でありながら個性に力を注ぎ込んだパワータイプです。

この価格帯のイヤホンを買ったら後は興味が無くなるのか、更に上を目指したくなるのか。
そんな気持ちもありつつチャレンジをしたイヤホンでしたがこの価格帯でしか得られなさそうな質の高さは感じれた気がします。
ポタオデ等のイベントでしか試聴する機会は中々無いかもしれませんが、このレビューが少しでも検討材料になってくれれば幸いです。



個人的好み度:10点満点中/9.5点
完成度:10点満点中/10点 この価格帯ではこういう音が聴けるんだなという体験は出来る気がする。