SOUNDPEATS UU2 ブランド史上で最もオススメ出来るイヤーカフ

 

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SOUNDPEATSより発売されたばかりの最新イヤーカフ型TWS UU2【PR】
主なスペックとして
・Bluetooth6.0
・再生時間単体で10時間
・チタンPVDコーティングを施した12mmサイズのDD
・LDAC対応



1年ちょっと前のUUから比べると見た目こそほぼ変わりませんが、大分つよつよになりました。
先に言っておくと個人的に相性のいまいちなところがあったCLIP1に比べてUU2はかなり気に入った。
何より気になるのは装着感だと思いますが、軽量でかつホールド感はあるのでズレにくい。
参考写真も撮ってみました。

この角度でつけたまま階段を降りてもズレません。
UV nano-excimerスキンフィールコーティングとやらでコシのあるスベスベした触感なのですが、こちらも装着感に貢献してると思う。

接続強度は元々安定してましたがUU2でもバッチリ。
bluetoothも最新バージョンのおかげか10時間まで再生可能になった。UUでは小型化していたDDも12mmに元通り。
サラサラ素材の丸っこいケースに収まっていますが、イヤーカフはUの字が飛び出てるので取り出しは非常に簡単。
今回はブルーを選択しましたが爽やかで淡い色合いなのでこれからの季節にもピッタリ。

地味に嬉しいのは物理ボタン。UUだけは前作も物理でしたがやはりイヤーカフに関しては物理が良い。
タッチするには角度的にやりにくいんですよね。ボタンなら上下から指でつまむような形でずらさずに簡単に操作できる。


音質としては低音にボリューム感がありつつ中高音も元気なドンシャリ。
特筆すべきは装着具合に対する低音のレベルでした。
昔のモデルのようにイヤリング的なぶら下げる角度で付けるとむしろ低音が強すぎる。
地面に水平となるような、上記参考に貼った画像の角度で既にバッチリな量感。
イヤーカフだからこんなもんというレベルを凌駕しています。
定番のダイナミックEQやLDACを入れるとより強くなるのは勿論ですが、ノーマルでも既に強いのが驚いた。
私はダイナミックEQオンでレビューを書いています。

サブベースも程々に、キックはしっかりとボリューム感も出してくれる。
ロックやダンスミュージックでもドコドコ響くし、ラジオも聴いてるんですが男性の太めの声もかなり力強く出してくれる。
低音は最低限で良いという人は何のイコライザもLDACも使わないほうが良いレベル。
それでいて構造上、中高音がこもることはない。なんなら程よいパンチの強さ。
あまり音量を上げると少しうるさい元気の良さですが、そもそもイヤーカフであまり大音量を出すことは想定してないと思うのでセーフ。
Galaxyの音量ゲージを半分にするだけでもかなり大きい音になりました。
過去モデルに比べ最大音量を大きく向上している影響が出てるのかと思います。
反面、最小音量についてもいいんだけど、3段階くらいから急に音圧が上がる。

LDACはダイナミックEQとも併用可能ですが、正直どちらか一方で十分かなーと思います。
室内の静かな環境で使うなら良いかな程度。音圧を全体に元気良くアゲてくれるダイナミックEQだけで普段は満足。
公式アプリも地味に機能が増えており、プライバシーモードが追加されています。
音漏れしやすい中高音をマスクし漏れを減らすという機能です。SHOKZのオープンイヤーにもあった。
今作のように1万円以下の手頃なオープンイヤ系にも搭載されましたね。
休憩室等比較的静かな空間で使うならオンにしたほうが色んな意味で安全。
ちなみにゲームモードもあるのでゲーム用途に使ってもバッチリです。

総合的には大満足の一台。
CLIP1が少しイマイチに感じてたのもありイヤーカフは難しいなと感じてたのがUU2で一気に払拭されました。
Chasersのようなオープンイヤー系も良いけど、どうしても眼鏡&マスクには干渉しますからね。
慣れるっちゃ慣れるけど外そうとした時にどちらかが引っかかるのは地味にストレス。
イヤーカフならそういう干渉はゼロに等しいのでストレスフリー。
これからの暑い季節、イヤホンよりイヤーカフ等のオープンイヤ系で耳穴はすっきりさせたいならUU2は非常にオススメ。
これだけ機能が上がって音質も低音強くなって装着感も良いのに価格は定価で7280円。
セールで現状千円ちょい落ちるのでかなりお買い得。
今年の夏はChasersよりUU2を重宝することになりそうです。

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